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第1章 初級進級編 ブログトップ

初級クラスにデビュー [第1章 初級進級編]

始めて馬の背に乗ってから、通算90回目になりました。 少しわくわくしながら、レッスンに参加。 基本的な扶助の習得が目標のクラスです。 前の馬について初めて駆歩で巻乗りをしました。 これまで蹄跡を走るだけだったので、いつものコースから外れると投げ飛ばされそうに感じながら乗っていました。 あの広い馬場をびよーんびよーんと5.6歩で駆抜ける馬の背中は、それは大きな動き。 私も一緒にびよーんと運動するので、帰宅してから全身筋肉痛。 首の後ろがいちばん凝りました。 


馬に乗せていただくのではなく、乗る [第1章 初級進級編]

●私の通っている乗馬クラブには、馬の歩様にあわせてバランスよく乗れることを目標とした「ビギナー」と「駆歩」のクラスがある。人によってはそれぞれ10鞍ぐらいで進級していくところを、私は3〜4倍の時間をかけている。かたつむりの歩みではあるが、【パカラン、パカランと駆歩する馬に乗る】あこがれはついにかなえられた。
●しかし、
進級した「初級」クラスでまたもや暗雲が…。馬が走らない、止まらない、曲がらない。
つまり、これまでお馬さまに乗せて頂いていただけだった。私が、乗りこなしていたわけではなかった。
●馬と人が一緒になってする運動には、普段の暮らしでは経験できない躍動感・開放感がある。一瞬とはいえ、この天翔る感覚を味わってしまうと離れがたくなる。が、期待するたび裏切られていく。〜動かない馬にではなく、動かす事の出来ない自分に〜

●千里の道も一歩から、ですね。


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毒ねこと毒うま [第1章 初級進級編]

私はひどいアレルギー体質で、いろいろなものに反応してしまう。
花粉症の鼻水と眼のかゆみは、途切れる時期がないし、アルコール分0.5%のビールでさえ軽い呼吸困難を起こしてしまう。
その中でいちばんつらいのが、とある猫になめられること。 唾液に対する反応だと思うのだが、「あれっ、んーこれは? もしかして?」と思っているうちに強烈にヒリヒリしだし、赤くなってかゆくなってしまう。 近所に住む人懐っこい猫なので、私は「毒ねこ」と呼んでびくびくしながらかわいがっている。 猫アレルギーの関連の情報を探すと、確かに猫の唾液に対するアレルギーは報告されているし、特に去勢をしていないオス猫には強い抗原性がみられるらしい。

今日は、馬装で馬になめられた。 ホースラグを脱がせるために馬の首元で金具をいじっていたら、おでこにチュろ。 ホルターをかけようとしたら手首をペロ。 「かまってほしい訳ね」と「よしよし、今日もがんばるぞ」といい気になっていたらやがて、やけどをしたようにヒリヒリし始めた。 急いで洗い、水でしぼったハンカチで冷やしてごまかしながらレッスンを受けた。
馬はからだが大きい分、刺激も強いのか? 今日の練習馬は、素直で人懐っこくてお茶目な馬なのでべったりとかわいがりたかったのに… 大好きなのに…
かくなるうえは、彼を「毒うま」くんと呼ぶことで、かなわぬ愛を胸に秘めていかねばならぬのであった。
 


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落馬しました [第1章 初級進級編]

今日のレッスンで派手に滑り落ちてしまった。
駆歩の輪乗りの練習中に、愛する毒うま(ポアゾン君と呼ぼう)がどんどん加速して、後ろを走っていたはずの馬にあわや追突。 避けようと体勢を大きくかえたポアゾン君についていけず、ズルっ。 馬の首にしがみついてでも落ちるまいとしたのに、白い埒が目の前に迫ると「ひゃああ」と悲鳴が出てしまい、あえなく落下。 埒に前腕をぶつけてしまい、しばし立ち上がれなかった。

これまでは、とにかくすぐ立ち上がって「大丈夫です」とにこやかに微笑んでいた。(実のところ、かなり無理をして) 
が今回、不意をついて出て来た言葉は「くやし〜い!」「何としてでも乗りこなしてやる」だった。

ポアゾン君に対する不信感とか恐怖ではなく、自分がうまく出来ないことへの悔しさを感じたのは初めてだった。


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