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乗馬クラブの風景 [つくばスタイル]

つくばは、今年の夏につくばエクスプレスの開業を控えております。
■20年以上前にこの地に降り立ったときは、ただ広い立派な道路が走るだけの荒野でした。住所は、日本一人口の多い村。自嘲気味に、日本のチベットと呼んでいました。それが、今や「つくばスタイル都心から45分の粋な田園生活」と格が上がり、住んでいる私も「えっへん!」と鼻高々です。
乗馬クラブは、つくばエクスプレスの新駅に近く、このままでは高速道路・鉄道からのアクセスがいいクラブとして会員が増えすぎるかもといらぬ心配をしています。

■クラブに出入りするようになって1年。ようやく周りを見渡す余裕も出てきました。
■最近気がついた面白いこと。ビギナークラス(体験乗馬も含めて)の人たちは、キュロットやチャップスを履いていたとしても、オーバーブラウスにしてウエストを隠すようにしています。それが、乗馬を続けると決意した人達は、みんなキュロットの中にシャツを入れ、ウエストはきちんとベルトでマークしています。キュロットはぴちぴちの作りなのでお尻から太もものラインまるわかり。でも、ウェストを隠している方がずっとかっこ悪いんです。
■私はこれまで「やや太め」体型だったので、ゆったりとして身体のラインがでない服が手放せませんでした。もちろん、乗馬の時もお尻が隠れる上着をきて隠していました。それが、あんなに格好悪いなんて…


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共通テーマ:日記・雑感

乗馬クラブの風景2 [つくばスタイル]

■私が通う乗馬クラブは、入り口がわかりにくい立地にあります。
住所も、つくば中心部からものすごーく離れた場所に聞こえる地名。
僻地にある印象が拭えません。
■しかし、つくばのセンターから土浦学園線を西に進んで、万博記念公園の裏。
犬を飼っている人が、公園で散歩させるついでにのぞきにくる事もあります。
クラブハウスは木立に囲まれているので、公道からは障害用のアリーナしか見えません。
練習をしていない時間帯だと、牧場かしらと思うだけ。
■パンフレットを見て初めて訪ねた時、あまりの施設のきれいさに驚きました。
それなのに商売っけがないというか、「よって行ってちょうだい」というオーラに欠けるのです。
駐車場には、ボルボだのジャガーだのがとまっていたりして…
だから玄関を入った所で、「きっとものすごいお金持ち相手にしたクラブなのかも」
「どこかの企業の福利施設なのかも」「私は場違いだわ〜」と
のっけから落ち込ませるに十分です。
■でも、よーく話を聞くと普通のクラブ。というよりおっとりした雰囲気。
「ラッキー♡ 普通の投資でセレブな雰囲気が味わえてしまう」
体験乗馬で何回か通っているうちに、これっぽっちの出費でこんなに贅沢させてもらっていいんだろうかという申し訳ない気分になってくるのです。
平日はさすがに人が少ないので、マンツーマンのレッスンもあり。
感動したのは、トイレ。
正反撞の練習で鞍にあたる部分に擦り傷発生。
トイレで「しみる〜」と思ったら、温水シャワー付きで問題なし。
■会員の方々は、古くから乗馬をされていて縁あって移ってこられた方。
キャンペーンの広告にひかれて始めて、はまってしまった方。などいろいろ。
でもヘビーユーザーになる人は馬の魅力に取り付かれた人が多いかも…
私は乗馬を始めて驚く程、体脂肪率が減り(おへそから膝までの間が激変した!)
逆にやめたら元に戻るのが怖くて、暑くても寒くても通っているのでした。
■お金にゆとりがあるわけでなく、子供がいる主婦で古い国産車に乗って、一番お得な騎乗方法を選んで乗っています。 ただ、「乗馬してます」と言うとものすごいハイソサエティの趣味だととられて、「我が家はお金無いから」「馬って怖いでしょ」と予防線を張られるのがさびしい。
■エステに行ったり、お鍋買ったり、スキーやスキューバダイビングに行こうかなと思えるのだったら、どなたか一緒にやりませんか?


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