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初級クラスにデビュー [第1章 初級進級編]

始めて馬の背に乗ってから、通算90回目になりました。 少しわくわくしながら、レッスンに参加。 基本的な扶助の習得が目標のクラスです。 前の馬について初めて駆歩で巻乗りをしました。 これまで蹄跡を走るだけだったので、いつものコースから外れると投げ飛ばされそうに感じながら乗っていました。 あの広い馬場をびよーんびよーんと5.6歩で駆抜ける馬の背中は、それは大きな動き。 私も一緒にびよーんと運動するので、帰宅してから全身筋肉痛。 首の後ろがいちばん凝りました。 


馬に乗せていただくのではなく、乗る [第1章 初級進級編]

●私の通っている乗馬クラブには、馬の歩様にあわせてバランスよく乗れることを目標とした「ビギナー」と「駆歩」のクラスがある。人によってはそれぞれ10鞍ぐらいで進級していくところを、私は3〜4倍の時間をかけている。かたつむりの歩みではあるが、【パカラン、パカランと駆歩する馬に乗る】あこがれはついにかなえられた。
●しかし、
進級した「初級」クラスでまたもや暗雲が…。馬が走らない、止まらない、曲がらない。
つまり、これまでお馬さまに乗せて頂いていただけだった。私が、乗りこなしていたわけではなかった。
●馬と人が一緒になってする運動には、普段の暮らしでは経験できない躍動感・開放感がある。一瞬とはいえ、この天翔る感覚を味わってしまうと離れがたくなる。が、期待するたび裏切られていく。〜動かない馬にではなく、動かす事の出来ない自分に〜

●千里の道も一歩から、ですね。


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