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438鞍目 息つぎはどこで? [第11章 初級競技会挑戦編]

2007-03-15(Thr) 初級クラス113 通算438鞍目
■今日のお相手は"いっしょに歩こう"【山桜】
【ベルベットシート】との2騎部班。
今週末の競技会出場予定の方とご一緒なので、予行演習という雰囲気。
輪乗りで軽速歩、駆歩でウォームアップした後、
宿題パートの練習。
隅角を深く回るとか、停止でよれないようにとか。
その後、経路を回る。
【山桜】は問題ないのだが、ちょっと私がエネルギー枯渇ぎみ。
「もっと元気よく」と言われる。
案の上、右手前での駆歩で速歩に落ちる。
体調は悪くないが心の奥で「しんどい」とつぶやく声がする。
その声に【山桜】が「無理せんとき…」と応えたような感じ。
乗っている人間の気力が萎えたら、馬は何を頼りに走ればいいのだ。
ちょっと気持ちがくたびれてきた。
そう言う時は、何も考えずルティーンワークをこなすに限る。
実行番号順に一つずつ、つぶしていく。
■鞍を磨いて鐙革の左右を交換。
頭絡もお手入れ。
そして【山桜】の首から上とお尻まわりをシャンプーする。
ふけが溜まっていたたたてがみをゴシゴシ泡立てて洗うと
気持ち良さそうに首をのばす【山桜】
尻尾はさらさらキラキラになった。
メンテナンスがきちんとできると心が落ち着く。

追記:
体調が不良というわけでもないのに、何で元気よくいかないのだろう? と
考えながら眠ると、目が覚めたベットの中で思い当たる。
速歩の2拍子にのれないのだ。
強弱なしのタンタンタンタン… 8拍くらいまでならついていけるのだが、
その後息切れ。
いったいいつ息つぎをすればいいのだ?
軽速歩や駆歩なら、強弱のリズムがあるのでふっと息が吸えて楽なのに。
速歩のリズムに乗れないと「んもー」と固まる私。
昔から、ラルゴとかパヴァーヌとかゆっくりズムが性に合っている。
ちょっと困った問題だ。


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