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434/435鞍目 馬に向って開け [第11章 初級競技会挑戦編]

 2007-03-12(Mon) 初級クラス 通算434/435鞍目
■ひと鞍目は【ベルベット・シート】で【ヴィーヴ】と2騎部班。
自分の未熟さがよくわかる。
■ふた鞍目は"あなたはあなたのままでいることに価値がある"【山桜】
【山桜】は頑張って駆歩続けてくれるのだが、
駆歩にきちんと乗れていないことだけが、ありありとわかる。
「ああ【ベル】なら絶対速歩に落ちてる」という箇所が沢山ある。
「内方脚を前にして」と言われて「ごもっとも」と思う。
駆歩についていけないことが痛いくらい自覚できるのに、
ストンとはまる場所が見つからない。
「両方の脚を前にしてみて!」
「それでも馬は駆歩を続けてくれるでしょ」と4%先生が声を嗄らす。
そう、頭ではわかっております。
身体を後ろに置いておける一瞬に、馬が楽に前に出ていけるのを感じる。
これが続けられればいいのに、長蹄跡で歩度を伸ばす時ぐらいしかできない。
「悪く言えば、脚でつかまっているように見えるんですよ」
しかり…
「鐙に乗って!」
「いつも脚でぎゅうぎゅう押していると、
隅角で馬が内側に倒れてきた時に脚で押し込めない」
今日は、自分の腰(座骨)が馬についていけないことを痛感する。
駆歩の巻き乗りも【山桜】はやってくれるが、
私の身体が前屈みになって馬がつらそうなのがありありとわかる。
■経路の練習は「細かい所はいいので、元気よく」がテーマ。
入場の速歩からお尻が跳ねる。
「審判は人じゃなくて馬を見てますから気にせず」と4%先生の談。
つまり、跳ねないようにと速歩のスピードを落とすのは問題外。
〈馬のお荷物状態〉でさらに歩度を伸ばそうとすれば、鐙がはずれる。
グヘ〜、アワワ、おっとの連続で終了。
■とうてい無理なことだとわかっているが、
これまでのレッスンの中で一瞬のきらめきのように味わえた馬と一体になって走れる状態で経路を回れれば至福の境地だろうなあ。
元気よく動かそうとして動いてくれれば、ちっとも乗れない。
「【山桜】ごめんね」
元気よく動いてほしいのに動いてくれなければ、ひとり馬上で大暴れ。
「ごめんね【ベル】」
■私ひとりが何かをするんじゃない。
私が馬にどれだけあわせていけるかが問われているのだ。
〈あなたの目を馬に向って開け〉
〈あなたの耳を馬に向って開け〉
〈あたたの心を馬に向って開け〉


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