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398鞍目 ウォームアップ [第11章 初級競技会挑戦編]

 2007-01-29(Mon) 復習クラス 通算398鞍目
■ようやく、この冬の出稼ぎが終了。
一つ二つの残務整理を残すのみなので、本日早々に乗馬再開。
ところがスッカリ頭が惚けていて、
腹帯やゼッケン等をどこにしまったか覚えていない。
クラブのお道具(鞍)を貸していただいて、急場をしのぐことになった。
■本日は【アレフ・ゼロ】に相手をしてもらって、
ひとりのウォームアップレッスン
冷たい雨粒がぱらぱらと降る天気だったためか、閑散としたクラブ。
ハローをかけた馬場は【アレフ】の足跡のみが残る。
■「もう少し元気に動かして」
「今の動きを落とさないように」と
アレフ特有の重さに負けないよう教官の声がかかる。
今日は長鞭を用意してきたので、脚を使い過ぎてバランスを崩さないような扶助の段階的切り替えが可能。
前回の「馬に覆いかぶさらないように」気をつけるポイントも体感が残っている。
「頑張れ、頑張れ、もう少し、もう少し」と常に馬を励まし続けて、
駆歩も一通り済んだ頃、
「うわお、滑らかで気持ちのいい走りだな〜」となる。
ここまでにレッスン時間の4/5を経過している。
かつて、お館先生が「レッスンの大部分はウォーミングアップの時間で
本運動は短時間で気持ちよく終わらせるもの」と言っていたことを思い出す。
「あせらず、あなどらず、あきらめず」基本に忠実に乗るしかない。
休み明けのひと鞍だったので、人の身体のウォームアップにもなった。
■駆歩で、自分なりに最大限拳を下げていたつもりが
「拳が上がり気味」と注意をうけて気がついたことがある。
拳を動かさないように肘を曲げないよう腕を伸ばしている姿勢が、私にとっての
拳が下がっている状態のつもりだったが、どうも違うらしい。
肘が曲がらなくても、腕が肩から上がると拳も上がる。
そこで、脇を締めて肩から腕が上がらないよう用心。
ようやく「そうです、そうです良くなりました」とOKが出る。
すべて過去に言われた通りのことなのだが、自分自身の体感で納得できるまでには想像を絶する時間が必要なのだ。
マニュアル頼りの知識偏重人間の私にも、「石の上にも3年」がしみじみ理解できるようになってきたところ。


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